れまで私は、 という窓をとおして、動物の住む世界を見てきました。イモリの腹模様に始まり、今では、熱帯の鮮やかな淡水魚類、森にひっそりと暮らすヤスデ類、琉球弧の島々で独自の進化をとげたヘビやトカゲたち。さまざまな角度で動物の色を捉え、彼らのすむ生態系をひもときます。

 

ときには、ウミガメやサルのように色にこだわらない研究もおこなっています。ただ、その根底にあるのは、ナチュラルヒストリー的な視点です。また研究の舞台は、熱帯や亜熱帯の島々です。

 

  


  

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持田浩治

慶応大学 生物学教室 助教

〒223-852

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Koji Mochida

Assistant Professor 

Department of Biology, Keio University, 

4-1-1 Hiyoshi, Kohoku,Yokohama, Kanagawa 223-8521, Japan

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